「闘魂祭り」という病院実習に参加してきました

前島拓馬さんのフェイスブック投稿より
1990年生まれ、熊本大学医学部医学科(2016年卒業)
管理者の友人です☆ 不定期で更新します。

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闘魂祭り

救急外来で実際の患者さんを相手に
問診、診察、カルテ記載を学生が行うものです。

もちろん優秀な指導医の先生方による
バックアップはついているのですが、
救急でいらしている患者さんに申し訳ない気持ちや、
それに対する責任感、勉強させていただける環境への
ありがたさなど入り混じって、
心臓バクバク(ワクワク?)ものでした。

9月に入ってからは症状別に鑑別診断の挙げ方や
問診の仕方等、勉強してきたつもりだったんですが、
所詮つもりでした。

机上だけでは足りないことだらけです。

今の自分の実力と、現場で必要とされる
能力の差を改めて感じます。

実力不足に不安になりつつも、
来年こそは多少でも形になるように
日々勉強していきたいと思います。

できないからこそやる気になる、やってやるぞって思う。
この気持ちってとても大事ですね。
まさに闘魂注入していただけました・笑
精進します。

ここで感じた緊張感は、
今自分が学生だからこそかもしれません。
この時期、この場所で、この人たちとだから感じられたこと。
いつか医者になって、
ふと初心に戻ることがあるかもしれませんが、
それはまさに、この日のことだと思います。
感謝です。

写真は、拓馬くん撮影による
熊本で毎年行われる「みずあかり」

約54,000本ものろうそくが熊本の夜を彩る!
わざわざ海外に行かなくても、光を讃える祭りが日本にもある。
毎年10月に熊本市で開催される
「熊本暮らし人まつり みずあかり」は、
世界でも類をみないほど美しい光景が堪能できる祭りだ。

規模もさることながら、会場となるのは、
推定樹齢600年?700年のクスノキがある花畑公園や
熊本城を背景にしたシンボルロードなど、市内地域。
普段から観光地としても人気のエリアだ。

「みずあかり」の魅力はそれだけではない。
海外のランタンの祭りでは、それ自体が祭りの後
ゴミとなってしまう問題を抱えるなか、
「みずあかり」は循環型の祭りを標榜している。

演出に使用される竹は、竹林被害の予防策として
伐採されたもの。祭りの後には、竹堆肥や竹炭にして、
資源の再利用がちゃんと図られている。

また、地域の資源を活かす為、献灯用のぼんぼりには、
日本一の生産量を誇る、
水俣の櫨(はぜ)ろうそくを使用。
あかりを演出する水は熊本が世界に誇る
水源のものとなっている(※)。

延べ5,000人を超える市民ボランティアで
「みずあかり」が成り立っているのは、
地域循環型という理想的な運営もあるのかもしれない。

※拓馬くんも毎年、多忙ななか、
 ボランティアとして頑張ってくれています。
http://tabi-labo.com/51165/mizuakari/

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内面(こころ)が綺麗で美しい人は、
人の苦しみに共感できる素敵なセンサーをもっています。
そして、磨けば磨くほど、端正な顔立ちにもなり、
ひいては、オーラを輝かせていくのです。

日頃、どんなことを想い、どんな言葉を発し、
どのような所作で過ごすか?

「実るほど頭を垂れる稲穂かな・・・」

幾つになっても、どんな肩書きであっても、
老若男女、すべての人へ対して、
謙虚に、誠実に、愛をもって接することが
できる男性を、女性は欲しています。

内面磨き~真の魅力UPのために、
著者の知人に友情出演して頂き、
フェイスブックからの抜粋を
定期的に更新していきたいと思います。

(猛烈アタックに応じて下さり、
心から感謝申し上げます(ノ∀\*))

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コミュニケーションや人生哲学の勉強を
させて頂いております、
熊本大学医学部医学科 学生会/5年生の
前島拓馬さん(takuma-maezima)は、

「患者さんの心に寄り添える医師になりたい」

そんな高い志をもちつつ常に成績もトップ、
膨大な勉強だけでも大変なのに、
時間術を駆使し、日々、内面磨きも怠らない、
医学生(すべての大学生)の模範的存在だと
確信しております。

きっと・・・好きな言葉は、「向上心」☆

小さい頃から貯めておいたお年玉で、
カナダへ留学したこと。
とても清々しい気持ちになり、
今でも忘れられません。

また、医師になろうと思った理由~
10代で、そういう視点に辿り着くなんて・・・
言葉を失うほど感動しました。

お逢いするたび、拓馬くんのような
愛と心ある医師が増えるといいなって思います。

有難いことに・・・
このサイトのキャッチコピーに対して
とても共感してくれました。
「つねに、今の自分を越えていく」
まさに、日々の拓馬くんそのものです。

前島拓馬さん
前島拓馬さんのFBリンク
※フェイスブックをされていらっしゃる方は、
 フォローもオススメです。

拓馬くんがセレクトした、好きなメッセージ・・・

なになにの為に行う、ことは止めなさい。
それが失敗した時、相手や事情のせいにする心が生まれるし、
うまくいった時は自分の手柄だと慢心するから。
本当は自分のために行っているのだ。
そもそも純粋な愛から行われる行為なら、
なになにの為にという言葉など決して始めから出てこないもの

ニーチェ

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